JENNIFER

リアルタイムの可視化で
アプリケーションの全てを知る

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FEATURES
特長

JENNIFERは国内250社超、全世界で約1,300社の企業様でご利用頂いております。
日本国内では金融・証券をはじめ製造業、ECサイト、ソフトウェア開発、システムインテグレータ、
地方自治体等多種多様な業界の導入実績があります。
開発テスト、運用監視、障害原因特定、システムの予兆検知といった各導入企業様の課題に合わせたご利用が
可能です。オンプレ・クラウドどちらの環境にも対応可能です。

FUNCTIONS
機能

リアルタイムモニタリング

ひとつの画面でシステムの全体的な状況をモニタリングできます。全てのトランザクションを可視化し、処理にかかった時間を色で表現しています。そのためプログラムの知識がなくともWebアプリケーションの状況を判断することが可能となります。

リアルタイムモニタリング イメージ

個別トランザクション分析

X-View(応答時間分布図)は実行されたすべてのトランザクションの応答時間を点グラフで表現した独特な概念のチャートです。
ユーザーはX-Viewを通してサービス全体の応答時間を一目でモニタリングすることが可能です。

個別トランザクション分析 イメージ

簡単なプロファイル分析

プロファイルデータは誰でも簡単に取得・分析を簡単に行うことができます。マウスによる操作でパフォーマンス低下や処理遅延が発生しているボトルネックとなるトランザクションを誰でも素早く、正確に確認・分析することが可能です。

簡単なプロファイル分析 イメージ

トポロジービュー

リアルタイムトポロジーマップで、APサーバを中心に連携するシステムの構成、およびシステム間で処理されたトランザクションをリアルタイムにモニタリングすることができます。クラウド環境または大規模なシステムを直観的にモニタリングするときに便利です。

トポロジービュー イメージ トポロジービュー イメージ2

PLC(Peak Load Control)

PLCはユーザーが定義した閾値によりサービス負荷を制限する機能です。予想以上にユーザーが急増した場合に、サービスが停止する危険を未然に防ぐことが出来ます。重要度が高いサービスのみ実行する、重要度が低いサービスは制限するなどのQoS機能でサービス品質を落とさず、安定的な運用が可能となります。

PLC Peak Load Control イメージ

DEMO VIDEO
デモビデオ

CASE STUDY
ケーススタディ

CASE STUDY01性能問題の対応時間短縮と調査・管理の標準化

課題・要望

  • 利用部門で早期に問題把握をしたい。
  • アプリケーションの稼働状況を見える化したい。
  • 担当者の属人化を排除したい。
  • 運用部門と開発部門のコミュニケーションを強化したい。
導入前 導入前
矢印
導入後 導入後
導入効果 導入効果

CASE STUDY02プログラムの出荷基準と性能テストの標準化

課題・要望

  • 開発元によってプログラムの品質にばらつきがある。
  • 性能基準をクリアしてからプログラムをリリースしたい。
  • 複数の開発元があるため、問題発生時には切り分けが大変。
  • 負荷テストで本番稼働を想定した動きを確認したい。
導入イメージ 導入イメージ
導入効果 導入効果

INTRODUCTION EXAMPLE
導入事例

楽天株式会社 様

開発者を既存サービスの
トラブルシューティング作業から解放!

楽天市場サービス開発・運用部 権 殷徹様
導入の背景

サービス運用の工数をいかに減らし、
開発者にサービス開発に専念してもらうか。

新たなサービスやアプリケーションの開発者には本来、開発や改善のタスクに専念してもらいたいところです。しかし実際にはトラブル発生のたびに、原因調査をプログラム内部に詳しい開発者が当たらなくてはならず、そのたびに本来の開発業務の中断を強いられていました。スキルの高いエンジニアが調査やメンテナンスなどの作業にかなりの工数を割かれてしまい、本来の業務になかなか注力できないというのが課題となっていました。

選定の理由

使いやすさとリアルタイム性に秀でていたから。

こうした課題を解決するために各製品を慎重に比較検討した結果、JENNIFERはとても直感的なインタフェースで、誰でもすぐ使いこなせそうだと感じました。また、リアルタイム性に極めて優れている点も印象的でした。その時点でアプリケーションが処理しているリクエストをその場で確認でき、かつそれをマウスで選択すれば対応するアプリケーションの内部ロジックが参照できるため、『問題切り分け作業を効率化する』というニーズに合致していると判断しJENNIFERの正式採用を決めました。

導入の効果

1~2週間かかっていたトラブル原因切り分け作業がわずか数日間に。

それまでアプリケーションのトラブル原因の切り分けには、ある程度以上のスキルを持ったエンジニアを1~2週間アサインする必要がありましたが、その作業に要する工数が劇的に減少しました。稼働状況がリアルタイムで刻一刻と表示され、問題の発生や、問題が起こりそうな兆候をいち早く検知できます。問題の原因切り分けも、監視画面から数回マウスクリックするだけで、アプリケーション内部でエラーが発生している箇所や、処理に時間が掛かっている箇所が即座に特定できるようになりました。まだ高いスキルのない新卒レベルのエンジニアでも行うことができ、開発者は煩雑なトラブルシューティング作業から解放され、よりアプリケーションの開発や改善に注力できるようになりました。

今後の展望

今後は、より一層適用範囲を広げていく予定。

当初掲げていた「開発者が本来の業務に専念できるように」という業務改善を見事に達成しました。JENNIFERの適用対象アプリケーションの数は順次増え続けています。開発や運用の現場ではJENNIFERの使い勝手の良さは大変好評を博しており、皆その利用にすっかり慣れています。JENNIFERは将来に渡って、ビジネス基盤を支えるための重要な技術要素だと位置付けていますので、今後の進化や機能強化に大いに期待しています。

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